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Step3/4:レンタルサーバーと独自ドメインを紐づける

②blog&siteの公開手順
この記事は約4分で読めます。

今回解説する設定を行う事で、カラフルボックスで取得した「独自ドメイン(住所)」と、契約した「レンタルサーバー(土地)」を紐付ける事が出来ます。これを行えば、自分のブログ・サイトをネット上に公開できるまで、あともう少しです。頑張りましょう!

リュウジ
リュウジ

レンタルサーバーと独自ドメインを取得しました!次は何をすればよいですか?

テリオス
テリオス

その2つを関連付ける作業が必要です。

この記事を読んでわかること
  • カラフルボックス内で、独自ドメインとレンタルサーバーの紐付け行う手順

DNS設定 (サーバーとドメインの紐付け)

まずはDNS設定を行うため、カラフルボックスのトップページにアクセスし、右上のログインをクリックしてマイページに入ります。

DNSとは?

DNSとは、Domain Name System の略称で、数字を組み合わせたコンピュータの住所である「IPアドレス」を、人が理解しやすい住所「ドメイン」へと変換するための仕組みのことを言います。「192.168.1.1」などで示されるIPアドレスを、「https://○○○.com」のような分かりやすい文字列に置き換えます。このDNSの機能を司るサーバーを「DNSサーバー」と呼びます。

カラフルボックスのログイン画面

ログインできたら、上部にあるメニューから「ドメイン⇒登録済みドメイン」とたどり、登録済みドメインをクリックします。

カラフルボックス管理画面

登録済みのドメイン一覧が表示されるので、対象ドメインの契約中をクリックします。

カラフルボックスの登録済みドメイン

新規に取得したドメインの場合、以下のような画面になりますので、レジストラロックをクリックします。

レジストラロックとは?

ロックを有効にすることで、第三者による不正な移管を防ぐことができます。カラフルボックスでも、通常はロックを有効にすることを強く勧めています。

カラフルサーバーのレジストラロック

レジストラロックを有効にするをクリックします。

カラフルボックスでのレジストラロック設定

ロックが有効になりました。

再度、上部にあるメニューから「ドメイン⇒登録済みドメイン」とたどり、登録済みドメインをクリックします。

カラフルボックスでのレジストラロック設定

対象ドメインの契約中をクリックします。

カラフルボックスでの登録済みドメイン

左側のメニューにあるDNSの管理をクリックします。

カラフルボックスのDNS管理

「DNS Manager」画面が表示されるので、レコードセットを変更をクリックします。

カラフルボックスのDNSマネージャー

準備として、カラフルボックスから送られたメールの内、「[カラフルボックス]サーバーアカウント設定完了通知」を開いておいてください。

そして、サーバー名をメモしておきます。

サーバー名表記のメール

テリオス
テリオス

レコードセットは以下のように設定してください。

  1. 「レコードセットを選択」では、メールに記載のあったサーバー名を含むサーバーリージョンを選択します。例えば、東日本リージョン1:tky001.cbsv.jp
  2. 「既存レコード削除」のチェックは有効にしてください。
  3. 上記設定が終わったらレコードセットを変更をクリックします。
カラフルボックスのレコードセットの変更

全ての設定がうまくいけば、以下のように「DNS Manager」画面に設定一覧が表示されます。

カラフルボックスでのDNSゾーン

アドオンドメインの設定(ブログ・サイトとの紐づけ)

「DNS設定」は、独自ドメインとサーバーを紐付ける設定でした。

「アドオンドメインの設定」は、ドメインと自分のサーバースペース(ブログ・サイトデータのある場所)を紐付ける設定です。

cPanelにログイン

マイページの「サービス」から購入済みサーバーを選択してください。

カラフルボックスで購入済みサーバーの選択

一覧の中から、ドメイン登録をするサーバーアカウントの上をクリックします。

カラフルボックスの購入済みサービス

左側にあるcPanelにログインをクリックします。

カラフルボックスのcPanelへのログイン

アドオンドメインの設定

cPanelに入ったら「ドメイン」項目のアドオンドメインをクリックします。

cPanelのアドオンドメイン

取得してある独自ドメインを入力しドメインの追加をクリックします。

なお、「新しいドメイン名」を入力すれば、その他の項目は、自動入力されます。

通常のブログ・サイト運営であれば、初期入力状態で問題ありません。

「FTPアカウント作成」のチェックもブログ・サイト毎にFTPアカウントを分けるための設定ですので、通常は必要ありません。

cPanelのアドオンドメイン

独自ドメインが登録されると、以下のように表示されます。

cPanelのアドオンドメイン

以上で、独自ドメイン(住所)とサーバー(土地)の紐づけが完了しました。

最後に、WordPress(店)をサーバー(土地)に導入しましょう。

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